今朝、気が付いたというか、思い出した?
(録画したドラマ見てて)


最近、ドラマリピートで、見てたから

Sオケで、最初に演奏した曲が
ずっと「ベト7」だと思ってたけど

原作では
3番の「英雄」だった・・・・

Sオケでは、「ベト7」は
指揮してない!!(笑)


ライジングスターの初演は
シューマン「マンフレッド序曲」と
モーツァルト「オーボエ協奏曲」に「ブラ1」
(ドラマは、オーボエ協奏曲とブラ1)

で、ライジングスターの再演は
おそらく、原作では
2~3曲やってるんでしょうが
曲の表記が

サンサーンス「チェロ協奏曲」しかないです。
(ドラマは、この再演はありません)

で、最後のニューイヤー公演「進化変幻」では
(ドラマでは、クリスマス・コンサート)


ドビュッシー「牧神の午後への前奏曲」
清良のヴァイオリン協奏曲
サラサーテ「カルメン幻想曲」
R・シュトラウス
「ティル・オイレンシュピーゲルの
愉快ないたずら」
(指揮コン3次と本選でも、振った曲)
最後の曲が「ベト7」だった・・・。

しかも、原作とアニメは、真一がのだめを
迎えに行く前なので、のだめがいません。
(ドラマでは、カルメンとベト7だけで、
のだめは、しっかり見ております。)

頭、こんがらがっております


で、今回は、シュトレーゼマンとの
日本公演に向けて
準備期間?
峰以下、R☆Sオーケストラのメンバーが
ちょこっと出ます。

  

☆☆☆



Trurururur




「アロ~」


「あっ千秋?」


「峰?どうだ?そっちの状況は?」


「リハは、日程次第だけど
本番は何とか人数揃いそうだ」


「そっか・・・」


「お前ら、いつこっちに来るんだ?」


「まだはっきりした日程は
決まってないけど
オレはコンチェルトもやるから
なるべく早く
帰国したいとは思ってはいる。」


「千秋が指揮する曲は
決めたのか?」


「ん~練習期間が
どれくらいとれるか、わかんないし
昔やった、ブラ1か
ベト7あたりで、考えてる。
そういえば
清良は、日本にいるのか?」


「いや、今、アメリカだ」


「アメリカ?」


「あっちのオケに
客演で呼ばれてて
来週帰ってくる」


「8月は?」


「大丈夫、8月は毎年
休みにしてるんだ」


「じゃぁ悪かったな」


「何言ってんだよ
あいつも絶対参加するって
張り切ってたぜ
 ・・・・・高橋君もだけど・・・・・」


「あっ・・・高橋君ね・・・・・
まだいるんだ・・」


「またコンマス争い激しそうだな・・・・」





「真澄ちゃんも、何をおいても
駆けつけるって・・・」


「だろうな・・・・・


「後は・・・黒木君は?」


「あぁ黒木君は、大丈夫なんだけど
・・・・・ターニャが・・」


「ターニャがどうしたんだ?」


「夏頃、子供産まれる
予定なんだよな・・・・」


「え?あのターニャが?
じゃぁ黒キンも、とうとう親父か!」


「黒キンって・・・
だから、黒木君は無理かも。
ものすごい
参加したがってたけど」


「それじゃ、しょうがないよな・・・・」












そして、後日
真一の指揮する曲が

ベートーヴェン
「交響曲第7番・第一楽章」
通称「ベト7」に決まった。


ラフマニノフの前なので
明るい曲をと
マエストロの指示で
「ベト7」に決まった。


R☆Sオケにとっても
とても思い出の深い曲。









そして、6月
ルーマルレ・オケでの
真一最後の定期公演
無事、終了。












7月


真一、のだめと共に、日本に帰国。


シュトレーゼマンの
日本での公演に向けて
R☆S・オーケストラ再始動!!


そして
久し振りの「鬼千秋」が
帰ってきた!



「そこっ!遅れるなっ!」


「ヴァイオリンだけ、もう1回っ!」


「チェロ・バスっ、しっかり音出せっ!」



「お前ら!
いったい何練習してきたんだっ!
昔より、ヘタになってるぞっ!」










ようやく、休憩。


久し振りの千秋の指導に
メンバーもヘロヘロ・・・・


「いや~久しぶりの千秋君の
指揮だったけど
やっぱりすごいな」


チェロの菊池亨


以外にも、数年前
一切合切の女関係を断ち切り
一人の女性と、結婚。

ロンドンと、日本を行き来して
ソリストとして活動中。


「ヨーロッパで
かなり鍛えられてきたって感じだな。」


ヴァイオリンの沙悟浄こと、木村智仁

今回は
シュトレーゼマン事務所主催の
公演なので
経理としての、木村君の出番はなし。


「でも、ヨーロッパにいっても」
「鬼千秋、健在!!だな、はぁ~」


玉木(クラリネット)&
橋本(オーボエ)の
ダーティ・ペア


「千秋様、ますます素敵になられて」
「ダンディって、感じよね~」

クラシック界の叶姉妹こと、鈴木姉妹。

かつて、CDデビューしたものの
日本での活動のみで
2人とも、数年前に結婚し
今は、活動休止中。



「でも、なんか懐かしいよな
鬼千秋もベト7も」


と、峰龍太郎。


「何、偉そうな事言ってるのよ
あんたは、
練習不足で外されたくせに」


と、今日のコンマスの
三木いや、峰清良。


言わずと知れた
ドイツと日本を中心に
ソリスト「KIYORA]として
活躍中のヴァイオリニスト。



「千秋君、次こそは
必ず、君とコンチェルト・・・」


清良のライバル
イケメン大好き高橋紀之。

活動拠点を、アメリカに移し
今回は、この公演の為に帰国中。


「だめよ~高橋君の毒牙から
千秋様を守るのは、私の使命!」


ティンパニーの真澄ちゃん。


かつて
恋のライバルだったのだめとは
今では
いいお友達兼頼れるお姉さん的存在。
新都フィル兼任。


「あっ、そう言えば、黒木君
子供産まれたんでしょ?しかも、双子!」


フルート奏者の相沢舞子。


「ロシアの子だっけ?
ハーフか~かわいいんだろうな~」


卒業後
すぐ結婚したヴィオラの静香ちゃん。




他にも、当時参加していた
メンバーも何人か・・・
そして、オーディションで
選ばれた新しい面々も。

皆、今回の公演の為に
集まってくれた仲間たち。



そんな仲間たちを見て、真一は・・・・

(ありがたい、また皆で
いい音が奏でられたら、最高だな・・・・)




「おい、練習再開するぞ!」



「あっはい!!」











そして、いよいよ
8月10日の日を迎えた・・・。
 


☆☆☆





ちょっと、前置きともども
無駄に長くなちゃった。
この件、必要ないっちゃ、ない気がするけど
いきなり、日本での公演?にするのも
なんだかな~?
と思って、入れてみました。

ドラマで、そこそこセリフの
あった方々も出してみました。



17年9月修正