はい、こちらは、完全妄想話です。

前の原作の千秋親子の再会の
その後です。


時期は、本編最後の
2回目のサンマロのリサイタルの
後くらいかな~
夏のバカンスも終わって
のだめの再試の為に
真一が練習に付き合ってる感じ?


最終巻にもありましたが
またのだめの部屋から
真一が出てくる所から
始まり~始まり~




☆☆☆



三善のアパルトマン



真一が階段を下りながら



「のだめ~ちゃんと鍵閉めろよ~」


「はぁ~い
(カバンの中を、ゴソゴソしながら)
ちょっと待って
センパイ、鍵がぁ~」


「早くしろ~遅れるぞ」



鍵をかけて、あわててのだめが
中庭に降りてきて
真一にぶつかる。



「ぼへっ・・・センパイ?
どうしたんですか?」


真一が、呆然と立ちつくしている。


のだめは、不思議そうに前を見る。


そこには、管理人のアンナと
ムッシュ長田が
ランチを食べている
そして、その横には
千秋雅之の姿が・・・・・


「ぎゃぼっ千秋雅之???」


真一は、ちょっと戸惑いながら
バツが悪そうに


「なんで???」


「別に・・・俺は
長田に会いに
来ただけだ・・・・」


アンナはハラハラ
長田はニヤニヤ

真一は慌てて
車に乗ろうとする。

どうしていいか、
わからないのだめ。


雅之は、ぶっきらぼうに


「なんだ、彼女戻ってきたのか」


真一は、ふてくされたように


「・・・・・あぁ・・・」


「よかったな
振られたんじゃなくて・・・ニヤリ


真一は、真っ赤になり


「行くぞ!のだめ!!」


「あっはい!」



2人は、車に乗り込む。










しばらく、無言で運転する真一。


「センパイ・・・・お父さんと
会って話したんですか?」


「・・・・・お前が
行方不明だった時
ヴィエラ先生の所で・・・」



のだめは、黙って聞いている。


「そうしたらなんだか・・・
わかんないけど・・・
気づいたら話してた・・・・・
お前の事・・・」


「ふふふふ、お父さんは
何て言ってたんですか?」


俺が、彼女だったら、お前を忘れて、
もう1回シュトーレゼマンの所へ行く
そしてあわよくば、
もう1回共演してもらう・・・)

©講談社・二ノ宮知子











真一は、頭を振り

「!?いいじゃないか、もうその話は!!
ほら、ついたぞ」



いつの間にか、のだめの学校の前。


「試験、がんばれよ」


「はい、がんばります!!うきゅ~~~」



のだめは、車を降りて
軽快に走っていた。





☆☆☆






まぁこの後、
真一は、マルレでリハかな?

まぁのだめは
この後、無事に
コンヴァト卒業するのですが・・・
(コミック24巻P31参照)


では、また~


17年9月修正