ある日の真一と、のだめの
ショートストーリーです。

基本、ショートストーリーは
ほのぼのするお話に
したいと思います。


完全妄想storyです。

あっ「玉木 千秋」で。



~真一の部屋の前~


今日は、
本当に忙しかった・・・・・

朝から次回の
公演の打ち合わせ
客演に向けての
演奏曲のピックアップ

昼飯もそこそこに
午後からはマルレでの
リハーサル。

その後、エリーゼからの
今後のスケジュールに
ついての電話

本当に、
あいつきっちり
仕事取りやがって・・・
俺を殺す気か・・・・

はぁ~鍵を開けるのも
面倒だ・・・・




bu~




自分の部屋の
ブザーを押す真一。

ドアが開いて
のだめが、顔を出す。



「なんだ~真一君
鍵忘れたんですか??」



急にのだめに抱き着く真一。



「むきゃ~


「どうしたんですか~」



「ん・・・・充電させてくれ・・・」



「ふふふ・・・真一君
お疲れですね・・・・
ひとまず、中に入りましょ」



「もう少し、このまま・・・」



「しょうがないですね・・・・」



「むふふ、逆ですね・・・・」



「ん~?」



「昔は、よく
のだめが充電してました。」



「においも嗅いでたけど・・・・
変態さん・・・・(笑)」



「むきゅ~~~
もう終わりです」



真一を
離そうとするも



「あ~~~ごめんなさい
のだめ様、もう少し・・・・」




のだめの、
無邪気な笑顔に
癒される
真一であった・・。




☆☆☆



よく、のだめが
千秋と会えない日が続いたり
久し振りにあった時などに
充電といっては
千秋に抱き着いてたました。

恋人どうしの時でも
結婚して
子供が生まれた後でも
こんなシーンが
あってもいいのかな~なんて。



まぁ時期は、
いつでもいいんです。
お想像にお任せします。



17年9月修正